初めてのスタンディングライブの服装【夏・冬】ライブハウス

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初めてスタンディングライブに行った時の記事についてこのブログを訪れる方が多いので改めて記事にしてみます!
おすすめ服装は夏冬季節問わず、

ライブT
楽なパンツスタイル
スニーカー

荷物があるならボディバッグ
お好みで首にタオル

って感じでしょうか。

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ライブにおすすめな服装

ライブT

ライブTでなくても良いですが半そでTシャツがおすすめ。
前に行くなら冬でも汗だく、後ろの人が少ないスペースでも半そでで快適or汗ばむくらいでした。

初めてのライブで前の方でもみくしゃになった時はインナー+半そでライブT+冬場の為ストッキング着用のパンツスタイルだったのですが、もう汗だくびしょ濡れで着替え持っていかなかったことを激しく後悔しました。

冬場の汗だくでの帰宅は身体が冷え切るので途中ユニクロでTシャツ購入して帰りました。(余計な出費・・・。)

なので季節関係なく着替えも持参した方が安心だと思います。

あ、あと前に行くつもりならもみくしゃになるので装飾が多い服は危ないからやめた方がいいです。シンプルイズベスト!

楽なパンツスタイル

動きやすさが1番!

逆にスカートで前の方行ったら捲れあがるんじゃないでしょうか?

スニーカー

こちらも動きやすさ重視でスニーカー一択です!

あと他のお客さんのことも考えて、怪我防止の観点からヒール等はもっての他です。足を踏み踏まれするのは決まり切っているのでぺたんこ靴でお願いします。ヒールで踏まれたら骨折待ったなし!

荷物があるなら小さなボディバッグ

荷物はライブが始まる前に周辺のコインロッカーに預けましょう。ですがどうしても持ち込みたい物(飲み物や生理用品、小銭など)がある場合は出来るだけ小さなバッグ(ボディバックやポシェットなど。ボディバッグは身体から離れないので特におすすめ)で。

私が入った時は普通の肩掛け鞄を足元に置いてさらに前の方に行こうとしている人がいて怪我&スリ的な意味で色々危ないなぁと思いました・・・。

首にタオル

汗かきの方は必須!

ただ首にタオルがあることで余計に暑さを感じるのも否めない。

ライブのマナー・エチケット

髪は迷惑にならないようにまとめよう!

髪は基本クソ邪魔。
出来るだけ下の方でまとめましょう。まとめないとライブ中知らないうちに人に髪の毛食べさせることになるぞ!!!

汗対策(デオドラント)も忘れずに!

隣が汗臭いとつらい&自分の汗臭くなるとつらい・・・。

好みですが香りをプラスするよりも無臭&消臭系がおすすめ。

ヒールは骨折させるかもしれないから禁止!

繰り返しですがヒールは凶器!!!

大きな荷物はロッカーへ

こちらも繰り返しですが他の方の邪魔になるのは勿論、人が密集しているので中身の紛失、スリなどの危険性が高まるのでロッカーが安全!

冬のスタンディングライブの服装は?

冬場でも夏のようなTシャツ+パンツスタイル+着替え持参がおすすめ!

前でもみくしゃなら汗だく、後ろの空いたスペースでゆっくり鑑賞でも心地よい温度感です。

服を脱ぐ、薄着になるタイミング

冬場はライブ以外は勿論寒いので会場が付くまでは冬の格好、開場までに付近のロッカーなどに服装を預けてライブ仕様の服装に変わるのがいいと思います。

しかし、冬場の寒空の下、開場までTシャツで待機するのは体調と相談して決めたほうがいいです。パターンとしては、

列待機時間になったら

1、ライブ仕様の服装でひたすら寒さ我慢→ライブは快適&身軽に参戦
2、ライブ仕様の服の上にコートなど1枚羽織って待機→ライブ中はコートなど腰に巻いて暑さを我慢しながら参戦
3、ライブ仕様の服に重ね着等をして防寒万全で列待機→入場後ロッカーに冬装備を預けてライブ参戦

があるかと思います。
それぞれのメリットデメリットは

1、ライブ仕様の服装でひたすら寒さ我慢→ライブは快適&身軽に参戦

メリット:開場後素早く動けるので場所取り等スムーズ&荷物が無く身軽
デメリット:ひたすら寒い。体調を崩すかも。

2、ライブ仕様の服の上にコートなど1枚羽織って待機→ライブ中はコートなど腰に巻いて暑さを我慢しながら参戦

メリット:多少寒さを防げる&そこそこ身軽
デメリット:コートの分だけ暑い。ライブ中の暑さ対策に注意。

3、ライブ仕様の服に重ね着等をして防寒万全で列待機→入場後ロッカーに冬装備を預けてライブ参戦

メリット:入場ギリギリまで寒さを防げる。
デメリット:ロッカーに荷物を預ける分だけ入場に手間取り場所取りには不向き&会場内ロッカーが埋まっていると積む

場所取り命なら1番2番、最初から着席チケットの方や後ろのゆったりスペースで鑑賞予定なら3番がおすすめです。

ライブハウスのロッカーは空いている?

こればっかりは何とも言えませんが、どちらかと言うと参加者はライブハウス周辺のロッカーに荷物を入れて場所取りに万全の態勢で列待機、逆に大きめライブハウスの会場内ロッカーは余裕がある感じという印象。

会場内ロッカーを使う予定なら同じバンドや同じ会場で参加された方のtwitter等を事前チェックしてみると雰囲気分かるかなと思います。

そもそも会場内にロッカーが無い所もありますので要注意。

夏のスタンディングライブの服装は?

夏は冬場よりも薄着参戦で起こる問題は少ないと思いますか、待機中の熱中症などが問題になってきます。
日影が無い場所での待機の場合、帽子、日傘、冷えぴたなど自分の体調を守る工夫は必要です。
待機だけでなく、目当てのライブでは思っている以上に興奮して動いたりするので体調管理はしっかりしましょう。

待機中の熱中症に気を付けて

自分の体調を鑑みてチョイスしてください。

帽子

コンパクトに折りたためるタイプだと便利。ロッカーに放りこめる。

日傘

かさ張るけれど体調と相談して使ってください。

首にタオル、冷えピタ

首を直射日光から守ると体力が温存できておすすめ。

日焼け止め

紫外線を浴びるとそれだけで体力を消耗するので要対策。

水分補給

中でドリンク券購入する所がほとんどですが、それ以前に脱水症状になっては元も子もないので備えておきましょう。

スタンディングライブの持ち物チェックリスト

必須

チケット
ドリンクチャージ代

あると便利なもの

タオル
飲み物
ドリンクホルダー
ボディーバッグ
小銭入れ
着替え
マスク

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