WordPressのプラグイン更新で500エラーでサイトが見れなくなった時の対処法【Xserver編】

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WordPressのプラグイン更新したら500エラーでブログが見れなくなった時のとりあえずの対処法をメモしておきます。
サーバーはXserverを使っています。

Xサーバーの「サーバパネル」にログイン

左下の対象ドメインを問題のドメインに設定する。

「アクセス解析」欄の「エラーログ」をクリック。

該当ドメインか確認して「ダウンロード」をクリック。

「ドメイン名.error_log」というファイルがダウンロードされるので拡張子を「.txt」に変更してメモ帳などで開ける形にする。(「ドメイン名.txt」)

ファイルの最後尾に一番新しいエラーの箇所が載っているので、問題のプラグインを特定する。

FTPソフトかXサーバーの「ファイルマネージャ」で問題のあるプラグインのフォルダの名前を何でもいいので自分が分かるものに変更する。
(例:私の場合は「pixabay-images」が不具合のプラグインだったのでフォルダ名を「pixabay-images_not」に変更)

ファイル名が変更されることで問題のプラグインが切り離されるので、私の場合はこれでブログ自体は表示されるようになりました。
ご参考までに。

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