簡単!アロマワックスバーの作り方と材料 個人でも簡単に作れました!

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

アロマワックスバーとは

アロマワックスバーとは火を使わずにアロマの香りを楽しめる板状のキャンドルです。

火を使わないのでお子さんのいるご家庭でも安心。

サシェやポプリのように使える可愛い雑貨です。

スポンサーリンク

アロマワックスバー 材料

アロマワックスバー 材料

今回使うアロマワックスバーの材料は

  • ソイワックス
  • パラフィンワックス
  • 使わなくなったアロマキャンドル
  • ドライフラワー
  • アロマオイル

です。

使わなっくなったアロマキャンドルはソイワックス、パラフィンワックスが足りなくなったので使いました。

ソイワックス、パラフィンワックスが十分にある場合は必要ありません。

逆にソイワックス、パラフィンワックスが無くても使わなっくなったキャンドルがあればアロマワックスバーは作れますよ!

使う道具は

  • 100均のお鍋
  • かき混ぜるスプーン
  • アロマワックスバーモールド

以上です。

ソイワックス

大豆からできた植物性のワックスです。

仕上がりは乳白色の不透明な仕上がりになります。

パラフィンワックスよりも柔らかい質感です。

パラフィンワックス

キャンドルの成分で一番主流な成分です。

仕上がりは透明感があります。

ソイワックスよりも固い仕上がりです。

今回はソイワックス:パラフィンワックス=1:1で配合しました。

蜜蝋

今回は使いませんが蜜蝋もアロマワックスバーで人気の素材です。

未精製のオレンジ色のものと精製た白い蜜蝋があります。

使わなくなったアロマキャンドル

今回はワックスの量が少なかったので急遽追加しました。

キャンドルの成分で一番主流のパラフィンワックスが多いようで仕上がりは透明感がありましたよ。

アロマワックスバー 花材・ドライフラワー

花材のドライフラワーは自分で作るのもいいですが時間がかかるため通販で取り寄せました。

アロマワックスバー ハトメ

今回は使っていませんがアロマワックスバーの穴に取り付けると穴をきれいに保つことができます。

スポンサーリンク

アロマワックスバー 型

アロマワックスバーの方も通販で購入しました。

「アロマワックスバー モールド」で検索するとたくさん出てきますよ。

今回は手のひらより少し小さめのサイズで作ってみました。

スポンサーリンク

アロマワックスバーの作り方

まず最初に完成した時のドライフラワーの配置を最初に決めておきましょう!

ワックスを型に流し込んでからデザインを考えていると意外に早くワックスが固まってしまうからです。

なので最初から完成をイメージしていると素早く作業ができますよ。

ソイワックスとパラフィンワックスを1:1で100均の鍋に入れ湯煎します。

アロマワックスバーの作り方

少し解け始めた様子↓

アロマワックスバーの作り方

アロマワックスバーの作り方

完全に溶け切りました↓

お湯から外し、ここでお好みのアロマを入れてください。

今回は30滴入れました。

アロマワックスバーの作り方

型に流し込みます。

(盛大にこぼしましたが冷めればぽろっととれるので問題なかったですw)

アロマワックスバーの作り方

今回私の持っているソイワックス+パラフィンワックスがモールド2個分で使い切ってしまったため、急遽既製のアロマキャンドルを砕いて追加で湯煎しました↓

アロマワックスバーの作り方

周りが少し白くなり始めたらドライフラワーを配置していきます。

アロマワックスバーの作り方

あとは粗熱を取ってから冷蔵庫で一晩固めたらモールドから外して完成です!

中までしっかり固まっていないうちに型から外そうとするとひび割れや折れの原因になりますので注意してください。

スポンサーリンク

アロマワックスバー アロマオイル 量

アロマオイルの量は悩みどころですが私は手のひらサイズ程度で30滴を目安にしています。

自分用のアロマワックスバーで香りがしなくなったらドライフラワーに直接追加でアロマオイルを垂らしてもいいでしょう。

スポンサーリンク

アロマワックスバー 電子レンジでもOK

そんなに大量に作らない、小さい型で作りたい場合、紙コップにワックスを入れて電子レンジでチンでもOK

スポンサーリンク

アロマワックスバー 色付け

アロマワックスバーには色を付けることもできます。

アロマワックスバー専用の着色剤

アロマワックス専用の着色剤があります。

かけら1cm程度でもきれいに染まります。

クレヨン・パステル

着色剤がない場合、クレヨンやパステルでも着色可能です。

ワックスを湯煎しているときに細かくして混ぜましょう。

タイトルとURLをコピーしました